悪意の遺棄

悪意の遺棄の意味


(1)同居義務協力義務扶助義務に反する事。
  夫婦は同居し、お互いに協力、扶助し合わなければならないと民法により定められている。
(2)道義的に見て許されない理由で【悪意】、パートナーを放っておくこと【遺棄】。


※主な例が下欄に記載してあります。参考になさってください。


探偵と悪意の遺棄


悪意の遺棄に該当する何らかの行為があったとき、それは十分に離婚を申請する理由になりえます。
それらを立証する材料、証拠を集めましょう。


悪意の遺棄〜主な事例〜


◆生活費を入れない
◆働けない理由がないにもかかわらず全く働かない
◆理由も無いのに同居を拒否する
◆家出を繰り返す
◆理由も無く別に家を借り暮らしている
◆相手を虐待し追い出したり、家を出て行かざるを得ないようにしむける
◆生活費は送ってくるが、愛人宅にいりびたって帰ってこない
◆姑との折り合いが悪く実家に帰ったままである
◆生活費を送る約束で別居したのに生活費を送らない
◆単身赴任で家に生活費を送金しない


関連サイト
離婚原因『悪意の遺棄』

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東京情報調査士会
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